株式会社日本先端技術センター

AMO「ミラクル有機肥料」

現在、日本の農業は大きな問題に直面しています。約1,500万人が農業に従事していますが、その平均年齢はすでに68歳を超え、今後20年で農業従事者が50万人にまで減少するという予測も出ています。このままでは、日本の農業の将来に多大な影響を及ぼすことは避けられません。私たちは、この状況を改善すべく、「ミラクル有機肥料」の販売権を取得しました。この肥料は、神奈川県横浜市で⾧年にわたって農業に携わられている鈴木氏が試行錯誤の末に開発し、フィリピンでその技術を応用して商品化したもので、商品名は「A M O」と言います。この肥料は、単なる肥料の範疇を超えた、多機能かつ革新的な商品です。「A M O」には、その薬効の多さからミラクルニームという名称でも呼ばれているニームや石灰などの自然由来の成分が含まれており、肥料としての役割だけでなく、農薬の機能も併せ持っています。これにより、化学肥料や農薬が環境や人体に与える悪影響を受けない、持続可能な農業を支えるための理想的なオールインワン商品として評価されています。すでにフィリピンでは有機肥料として認可され、環境に配慮した商品として広く認知されています。
大きな画像も兼用するので、ある程度大きめにしておきます。

特に注目すべき点としては、次のような効果が挙げられます。
1. 生産性の向上
「A M O」を使用することで、農作物の収量が飛躍的に向上します。フィリピン農務省の試験によると、稲作の収穫量が通常の1.5倍から2倍に増加するという結果が報告されています。
2. 農薬が不要
「A M O」を使用することで、農薬を一切使わない有機栽培が可能となります。
3. その他のメリット
肥料の役割だけでなく、土壌の回復や病害虫の防除など、環境保全に寄与するさまざまな効果が期待できます。

これらの効果が認められ、フィリピン政府は「A M O」を国家プロジェクトの一環として位置づけ、経済的に厳しい状況にある農家に無償提供する取り組みを開始しました。インドネシアや東ティモールでも同様のプロジェクトが進行しており、無償配布が進んでいます。
近年、東南アジアを中心に、化学肥料の過剰使用による土壌劣化が深刻な問題となっており、農作物の収量が減少する事例が増えています。特に、二毛作・三毛作が一般的に行われる地域では、その影響が顕著です。私たちは、「A M O 」を広めることで、こうした地域の土壌を回復し、農産物の収量向上に貢献できると確信しています。
このプロジェクトには、私たちの信頼する友人であり、フィリピンの元上院議員であるAtty. Eric Galo P. Acuna氏も深く関与しています。彼は⾧年にわたりフィリピン、インドネシア、東ティモールといった国々との協力を推進しており、その強い友情と信頼関係が私たちの活動を支える重要な基盤となっています。彼の支援を受け、私たちは「A M O 」を世界中に広め、農業の未来を守るために全力を尽くしてまいります。